催し物のご案内・お知らせ



終了した行事です

 

  29日は、朝から小雨の予報なので、建具会館2階集会室で行います。ちびっこ大工体験をお楽しみ下さい。

お問い合わせ:090-4815-3227(高橋)

木組みのジャングルジム〈くむんだー〉体験

来る9月29日(土) 11:00~15:00 ・会場/ときがわ町西平680 で開かれる「ときがわファンのつどい」に、都幾川木建(ときがわもっけん)として、木組みのジャングルジム〈くむんだー〉で参加させていただきます。

 この会ではや季節の行事を大切にした、子どもや大人も地域の人も一緒に楽しめる企画を毎月行っていて、今月は『秋そらまつり』です。ときがわに住む若いお父さん、お母さん、お子さんたちでつくる、心のこもったおまつりです。
 ぜひお立ち寄りください。

 

「木の家ネット・埼玉」の下記HPでご案内しています。
http://kinoie-saitama-info.seesaa.net/article/461530399.html

 

会場:ときがわ建具会館前の古民家

ときがわ町西平680



第4回Artokigawa
2018年4月14日(土)・15日(日)(雨天決行)
開催時間:10:00~17:00(入場16:30)
入村料:お一人様500円(高校生以下無料)

会場:ときがわ町木のむらキャンプ場、他

 


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第4回Artokigawa 4月14日(土)、15日(日)ときがわ町路線バス時刻
PDFファイル 141.6 KB


10月9日(月) の午後2時より、古楽器演奏家の立川叔男さんのミニコンサートを我が家(都幾川木建・樹の家)で開くことになりました。
1800年代中期製作の貴重なギターによる演奏です。
投げ銭と茶菓子の持ち寄りということで、アットホームな会になろうかと思います。
よろしければお立ち寄り下さい。


山猫軒30周年特別企画

高橋れい子木彫展 「越生の山と物語」

日時/2017.8.4(金)~8.27(日)  11:00~19:00 

 金・土・日・祝日 のみのオープン  ※5日はライブの為17時まで

会場/ギャラリー&カフェ山猫軒

埼玉県入間郡越生町龍ケ谷137-5  TEL 049-292-3981 

 

会場のギャラリー&カフェ山猫軒です。

 ❀詳しくはアトリエ〈あゆす〉HPをご覧ください→ https://www.ayusrei.com/催し物のご案内


結成40周年記念「木考会に集って40年」展が開催されました。(2017.6/23~25) 

もう40年も前の話ですが!
 1970年代後半から約6年間活動した「木考会」の回顧展(6/23~6/25、東京・中野モノ・モノ)をご案内します。

 1978年、私は大学を中退して、木工芸の道を目指して大阪から上京し、品川の都立職業訓練校で木工を学びました。18才から33才までの様々な経歴の若者が縁あって集いました。その中のひとりが紹介してくれたのが、「木考会」でした。
「木考会」では、すでに木工の世界で仕事をしている諸先輩方(そんなに年の差はない)と私たちのような学生や初心者が、月に一度顔を合わせ、情報交換や木工談義を繰り広げました。
毎月、手書きの通信「黙木(もくもく)」が故 竹野広行さん(でく工房創設者のひとり)により配られました。都内の道具屋マップ特集などはとても役立ったものです。砥石屋、刃物屋、鋸の目立屋、ヤスリ屋、材木屋、等々。
 貧乏で経験も乏しい、しかし若者らしい根拠のない自信や夢は充満していて、かつ目的意識や志を共有てきる不思議な一体感や充実感がありました。 様々な人材を輩出する起点となった「木考会」を再評価するイベントです。

作品の展示販売やトークイベントもあります。 私も参加します。お立ち寄りいただければ幸いです。

詳しくは下記HPで。

主催 モノ・モノ http://monomono.jp/?p=2651



 

東松山市の高坂駅近くのギャラリーカフェ「珈琲ばか」で、手描き友禅の会「彩輝」作品展 が開かれています。平成29年1月31日(水曜日定休)まで。 

 

 

 「彩輝」の会は、染色家(江戸友禅)の星野総次郎さんが主宰された教室の教え子 の皆さんの集まりです。昨年の12月にお亡くなりになった星野さんに感謝の気持ちをささげる展覧会です。

 星野さんには、平成26年、都幾川木建に於いて「在ときがわ 三人展 『伝統技法に根ざして』」に出展していただきました。ご冥福をお祈りいたします。

 

このページの下部で三人展の様子をお知らせしていますので、どうぞご覧ください。


 

第7回 皎心展のご案内

私達が参じている書会(会主・吉田鷹村)では、隔年で展覧会を開いています。今年は下記の通り開催致しますので、どうぞお出かけ下さい。  高橋 俊和(直亮)、れい子(禮女)

 

第7回 皎 心 展(書画)

会期=平成27年9月30日(水)~10月4日(日)

場所=小川町立図書館

      〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚99-1  

● 開催日時

9月 30日(水) 午前10時~午後6時

10月 1日(木) 午前10時~午後6時

         2日(金) 午前10時~午後7時

       3日(土) 午前10時~午後6時

         4日(日) 午前10時~午後4時


 

「伝統構法をユネスコ無形文化遺産に!」キックオフフォーラム    

日時:3月28日(土) 13:00 ~17:00(開場 12:50)                                    
会場:ひと・まち交流館 京都 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83 -1 
主催:伝統木造技術文化遺産準備会  参加費:1,000 円  

 

  「伝統構法をユネスコ無形文化遺産に!」http://dentoh-isan.jp http://kino-ie.net/act_111.html 
    キックオフフォーラムプログラム http://dentoh-isan.jp/  

都幾川木建は発起人として参加しました。


 

◇第51回「木の文化フォーラム」      

日時:2015年3月14日(土) 14:00~16:30

話題:師・林二郎を語る

講師:高橋俊和(都幾川木建)、吉野崇裕(木工作家)

会場:桑沢学園 法人本部 渋谷分室 82教室   渋谷区神南1-4-17  桑沢デザイン研究所 8F

参加費 : 1000円(お茶代・資料代等、フォーラム会員と学生は500円)
 

申し込み:参加希望の方は、3月11日(水)までに下記事務局へお知らせ下さい。
木の文化フォーラム 事務局 財満  Tel:03-3377-8655 Fax:03-3377-8889

 

■ 林二郎(1895~1996)は木工家具作家の先駆けで、ヨーロッパのペサントアートの家具を中心に長年にわたり創作活動を続けた方で、私は1981年から83年にかけて林二郎の工房である「富国工芸」にお世話になり、木工家具類製作の修行をさせていただきました。

晩年の「弟子」として共に学んだ吉野崇裕さん(チェアーフィッティング)と、師から学んだこと、現在にどのような影響をもたらしているかなどについてお話しさせていただきます。

 


在ときがわ 三人展    「伝統技法に根ざして」

 在ときがわ三人展は、おかげさまで多くの来場者を迎え、無事終了致しました。

 

 一階は江戸友禅、木漆工芸、建築のメイン会場とし、二階は「木の家ネット・埼玉」巡回展の展示をしました。普段ほとんど目にすることのできない伝統技術の粋をこらした作品も、身近に接して体感していただける展覧会となりました。

 11月2日の座談会には50名をこえる方々の参加をいただき、それぞれの分野での現状報告と、今後の課題を話し合うことができました。日本文化全体の衰退の流れや法規制による製作環境の低下、その中で職人、業者が減っていき、それに伴って道具や機械を作る人も減っていく過程も話され、多くの人から共感をいただき勇気づけられました。

 ご参集いただいた皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。


催し物のご案内

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2014三人展ちらし.pdf
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     ↑  詳しくはPDFを開いてご覧ください。


この度、都幾川木建「樹の家」を会場として、上記の催しを開くことになりました。
 伝統技法の仕事は、IT、グローバリズム全盛の時代にあっても、各分野で根強く存続しています。また、私たちの住んでいる地域では伝統農法としての有機農業を目指す人たちが除々に増えています。
  しかし、一般的にはこうした伝統と名の付く分野の仕事は、一部の特殊な分野として受け止められているというのが現実のように思います。では、この現実はいつから現実となったのでしょうか。それはそんなに遠い昔ではなく、少なくとも戦前には伝統的な手仕事は、まだまだ身近な存在として人々の生活の中に息づいていたはずです。
 敗戦後、この70年の間に人を取り巻く環境は激変し、その結果、伝統技法を使った仕事は減っていきました。都市部を中心に生活の場は工業製品で覆われ、人と自然、人と素材の間に断絶が広がり、同時に人と人の関係も希薄になりました。
  近代化の行き着く必然として、私たち現代人は「生きる力」を低下し続けているように思われます。  
 しかしそれでも、伝統の流れは絶えるわけではありません。長い時を越え、師から弟子へ、親から子へと多くの人の手によって伝えられ、様々な困難を経て鍛えられてきた技法の根底に流れる息吹のようなもの、あるいは自然と人間が素材を通して織りなす営みの持つ生命力は、まだ受け継がれ存続しています。
 今こうした時代にあって、伝統技法に根ざした仕事を続けることの意味と役割、その展望について、改めて焦点を当てて考えてみたいと思います。

   そして皆様には、慈光寺をはじめとする古い歴史と、のどかな自然、昔ながらの暮らしぶりが残るときがわの地にお越しいただき、ゆっくりとした時をお過ごしいただければ幸いです。
 座談会では、できれば様々な分野の方々と共に、いろいろな角度から交流を深められればと願っています。
 なお、同時併設展として「職人がつくる 木の家ネット」(伝統木構法の家のつくり手による全国組織)の埼玉グループによる建築巡回展も開催します。ぜひ足をお運び下さい。

 


在ときがわ 三人展    「伝統技法に根ざして」
 星野総次郎       友禅染(江戸友禅) 
 山本冨士雄/霞工房   木漆工芸(指物、挽物、曲物)
 高橋俊和/都幾川木建  木造建築(伝統構法) 

 

【日時】平成26年10月31日(金)~11月4日(火)   午前11:00~午後6:00

【会場】樹の家(都幾川木建)      比企郡ときがわ町西平843  ℡0493-67-0868


◇併設展示  

木の家ネット・埼玉 第20回

「彩の国 木の家づくり巡回展」

 

県内で伝統木構法による家造りをおこなう会の巡回展です。国産木材の活用と職人の技の伝承、発展を願い、「木の文明国」日本の未来をみつめます。

◇作者三人を囲む◎座談会

「伝統技法の基層を見つめる」

「暮らしの中の息づかい」

【会場】樹の家(都幾川木建)  

【日時】平成26年11月2日(日) 

                 午後2:00~4:00

入場無料です。席数に限りがありますので、できましたらご予約をお願い致します。




ときがわへのバス時刻表


★東武東上線の武蔵嵐山駅西口、小川町駅。東武越生線の越生駅。八高線の明覚駅。各駅からせせらぎバスセンターまで、バスが出ています。(下記PDFファイルを開いてご覧下さい。)

★せせらぎバスセンターで竹の谷行きに乗り換え、正法寺入口で下車。徒歩3分です。

※お乗り換えの際には「乗り継ぎです」と伝えて、整理券にハンコをおしてもらいます。


東武東上線.JR.各駅からの時刻表です。

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武蔵嵐山駅.せせらぎセンター行き.pdf
PDFファイル 186.4 KB
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小川町駅.せせらぎセンター行き.pdf
PDFファイル 148.9 KB

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越生駅.せせらぎセンター行き.pdf
PDFファイル 153.7 KB
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JR明覚駅.せせらぎセンター行き.pdf
PDFファイル 153.5 KB


せせらぎバスセンターから.竹の谷(たけのかい)行き

平成26年現在

 

 

 

 

 

デマンドバスの説明

https://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=18481

 

 

ときがわ町路線バス その他の各バス停時刻表

https://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=28933


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せせらぎセンターから.竹の谷行き.pdf
PDFファイル 152.0 KB